ピンキーリングが・・・
MARIはがさごそと私が渡した包みを開けている。
私が「痛恨のミス」を犯したあのピンキーリング・・・
正直サイズが合わなかったらもう首からぶら下げてもらうしかない・・・と開き直っていた私だが、それでもやはり気に入ってもらえるか心配だ。
デザインは私自身がシンプルな物が好きなので、自分の好みで選んでいる。
MARIは箱を開けてピンクゴールドに輝く小さなピンキーリングを見て・・・
「かわいい〜」と一言。
これで私はもう満足である。
あとはサイズが小さかったとしても・・・
MARIは早速小指にピンキーを付けようと試している。
そして・・・・
「あっ・・・入った!!」
やっぱり私はいつも正しい!!
いや、そうではなくて・・・怪我の功名だ。
何がどうなっているのかは分からないがショップの人が言っていた女性の小指ならたいてい4号か大きくても5号で大丈夫という話しは本当だったのだ。
それにしてもMARIが言っていた6号って・・・・
実際6号ならかなり大きかったに違いない。
MARIも喜んでくれたし結果オーライだ。
そして次はMARIが私のために選んでくれたプレゼントを披露してくれた。
皮の長財布である。
私は普段パンツのヒップポケットに財布を突っ込んでいるので、ずっと二つ折りの財布を愛用してきたが、最近長財布が欲しくてなっていて年明けには買い替えようと思っていたところだった。
以前父からもらったダンヒルの長財布を使っていたことがあるのだが、やはりヒップポケットに入れていて3回落として3回戻ってきた。
勿論現金はなかったが・・・
で、欲しがっていた長財布はチェーンが付けれるというのが条件だった。
あとは色が黒であると言うこと。
その全ての条件を満たした物をMARIは探してきてくれたのだ。
しかも名前の刻印が入っている。
勿論私はその財布が気に入ったのだが、普段からあまり感情を表に出さない方なので、MARIに喜んでいるのが伝わったか少し心配ではあるのだが・・・
年が明けてから使いだそうと思い大事に私はその財布を箱に戻した。
そのあと私たちは手をつないで名古屋の街に繰り出したのだった。
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正直サイズが合わなかったらもう首からぶら下げてもらうしかない・・・と開き直っていた私だが、それでもやはり気に入ってもらえるか心配だ。
デザインは私自身がシンプルな物が好きなので、自分の好みで選んでいる。
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「かわいい〜」と一言。
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実際6号ならかなり大きかったに違いない。
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私は普段パンツのヒップポケットに財布を突っ込んでいるので、ずっと二つ折りの財布を愛用してきたが、最近長財布が欲しくてなっていて年明けには買い替えようと思っていたところだった。
以前父からもらったダンヒルの長財布を使っていたことがあるのだが、やはりヒップポケットに入れていて3回落として3回戻ってきた。
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あとは色が黒であると言うこと。
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しかも名前の刻印が入っている。
勿論私はその財布が気に入ったのだが、普段からあまり感情を表に出さない方なので、MARIに喜んでいるのが伝わったか少し心配ではあるのだが・・・
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スポンサーサイト名古屋へ!!
久しぶりのお泊まりデート当日。
昼過ぎにいつもの駅で待ち合わせ。
MARIは仕事の関係で少し遅れてきたが、無事に合流できた。
そこから車を走らせ一路名古屋へ。
私にとっては久しぶりの名古屋である。
自分の運転で名古屋市内を走るのはホントに10年以上振りではないだろうか・・・
しかし今は便利な世の中であるナビがホテルまで連れて行ってくれるのだから。
ナビの指示に従い予約していたホテルを目指し名古屋市内を走っているとイルミネーションが綺麗な通りに出た。
MARIはそのイルミネーションにひたすら感動している。
「キレ〜 もうこのイルミネーション見れただけで満足かも・・・」
その言葉が聞けただけで私もかなり満足している。
とは言うものの私は別にこのイルミネーションのことまで計算していた訳ではないのだが・・・
ナビの誘導によりなんとかホテルに辿り着いた私たちはすぐさまチェックインした。
予約していた部屋はけして大きくはないが清潔感漂うこじゃれた部屋だった。
部屋に荷物を置き私は椅子に座りタバコに火をつける。
MARIはベッドに腰掛けマットレスの感触を確かめるように弾んでいる。
私は鞄から綺麗にプレゼント包装されたピンキーリングをMARIが座っているベッドに置いた。
「早速なの?速くない?」
といいながらもMARIは包みを開けにかかっている。
その目は嬉しそうにというか、ニヤケていたのを私は見逃してはいない。
そう!このピンキーリングは「痛恨のミス」をしたイワクツキのあれである・・・
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しかし今は便利な世の中であるナビがホテルまで連れて行ってくれるのだから。
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とは言うものの私は別にこのイルミネーションのことまで計算していた訳ではないのだが・・・
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MARIはベッドに腰掛けマットレスの感触を確かめるように弾んでいる。
私は鞄から綺麗にプレゼント包装されたピンキーリングをMARIが座っているベッドに置いた。
「早速なの?速くない?」
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あけました!!
皆様あけました!
気がつけば2008年になっていました。
昨年末は気が遠くなる程のスケジュールに忙殺されてしまい、ブログも放置状態。
皆様のところにもほとんど遊びに行けない状態でした。
最近ようやく時間が取れるようになってきましたので、無理のない程度にリハビリしながらまた書いていこうと思っています。
☆。・.★゜。※゜☆・。.・゜☆。☆・※。・。゜★☆:*。゜☆※・゜☆。☆・。゜★☆:*。☆・。.・゜☆。☆・※。・。
MARIから12月はお泊まりしたいというリクエストがきた。
どこへ行くかは特に考えてはいなかったが、このお泊まりの時にお互いが選んだプレゼントを渡すことになるのは、お互い何となく意識していたのだろう。
行き先も二人で話しをしたりはするのだが、決定打がないままいつまでたっても決まらない状態だった。
私も別に行きたいところがあった訳ではないが、久しぶりに名古屋に行って手羽先が食いたくなり勝手に決めて勝手にホテルを予約した。
MARIにその旨メールで伝えた。
ホテルの名前を聞いたMARIはかなり喜んでいるようだった。
なんせかなりご大層な名前のホテルだったから・・・
久しぶりのお泊まりデートだ。
私たちはかなり楽しみにしていた。
ただ私の体力がかなり弱っていた。
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MARIから12月はお泊まりしたいというリクエストがきた。
どこへ行くかは特に考えてはいなかったが、このお泊まりの時にお互いが選んだプレゼントを渡すことになるのは、お互い何となく意識していたのだろう。
行き先も二人で話しをしたりはするのだが、決定打がないままいつまでたっても決まらない状態だった。
私も別に行きたいところがあった訳ではないが、久しぶりに名古屋に行って手羽先が食いたくなり勝手に決めて勝手にホテルを予約した。
MARIにその旨メールで伝えた。
ホテルの名前を聞いたMARIはかなり喜んでいるようだった。
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MARI※お騒がせなカノジョ
お風呂から出ると、私たちはお昼を注文しました。
相変わらず平和な食事時間。
「うま
」私はいつもおうどんを食べます。笑。
なぜか結局そうしてしまうのです・・・。
そして、食べ終わると・・・
「・・・あちゅぃ
」と、シャワーを浴びに行きます。
毎回そうなので彼もわかってくれているようで。笑。
すっきりして部屋に戻ると彼はベッドで寝転がっていました。
私は部屋のソファーに座り、水分補給をしていました。
初めのうちはテレビを観ながら話したりしていたのですが、
気付くと彼がウトウトしていました。
「KAZU、布団の中入らないと風邪引くよ。」
「ん〜・・・。」
ゴソゴソモソモソと布団にもぐり込む彼を眺めながら
(かわゆぃなぁ、もうッ
)なんて思いながら私はソファーでリモコンをポチポチしながらセクシーなのを観ていました。
しばらくは観ていたのですが、私もウトウトとしてきて、
ソファーで小さく丸くなって寝てしまいました。
後から聞いた話ですが、
彼がふと目を覚ました時に、もの凄くこゆい映像が流れていたらしく
(いつのまにMARI、こんなにすごぃのを観るように・・・)
と思っていたそうです。
彼の場所からは私がソファーで寝転がっているのか寝ているのかはわかりませんでしたからね。
彼はまた眠りについて、次に目が覚めるのは私の
「いっっっったぁいぃ〜」
の叫び。苦笑。
ソファーで小さくなって丸まっていたので首に激痛がきてしまったのでした。苦笑。
「ん???MARI、どうしてこっちで寝なかったの!?
元々肩凝りがあるんだからそれぐらい分かるでしょ?んもぉ〜
」いつも何かをしでかしてしまうお子様な私なのです・・・。
一回分のデートを私が書いてみました・・・。
そろそろ「ドキドキ」させてくれる彼の文章がポチポチ出てくるかと思います。
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MARI※バスタイム
SEXが終わった後、私はぐったりとしてベッドに沈んでいました。
お湯が冷めてしまうことも気にしてくれたのか、そんな私に彼は
「MA〜RI!オフロ♪」
ん〜・・・と沈んでいると、彼が迎えに来てくれて手を繋いだものの・・・
ベッドから下りた瞬間、床にペタン・・・と膝をついてしまいました。
本当に力が入らなくなります。
オフロにつかると、なんだかゆったりとし出しました。
彼になぜオフロの前にしたの?と、聞いても
「いつもとちょっと違うこともしないとね
」というだけでした。
お風呂の中でなんでもない話をしながら、
「クリスマス、お泊まりしたいな・・・」
という話をしていました。
もちろん、それ以前からその話をしていたので、お泊まりに行くのは決めていました。
二人でどこにいこうねぇ〜♪と話をしながらキスをして結局行き先は決まらないまま・・・
同じ温度のお湯に浸かっていると、なんだか二人の境目がわからなくなる・・・
そんな幸せを感じながら、二人一緒にお風呂から出て行きました。
もちろん、境目を無くすように手を繋いで・・・
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